HOME > 三重・愛知・岐阜で家づくり・注文住宅・建築設計は一級建築士・阪竹男 /家を建てる、住宅設計

motor_bike2.jpg

暮らしのテーマ

Theme

住まい手のテーマを見つける。テーマのない建築はありえないと思っています。テーマが確定した時、クライアントは充実して輝いてくるものです。どんな些細な疑問でも希望でも話し会うこと、専門家の意見を押付けるのでなく、まずは互いにさまざまな話題をもって互いが理解をしあう事。その話合いの中から“テーマ”が見つかります。テーマが確定された時のクライアントは充実した表情をされます。クライアントを今以上に輝かせること、建築家の仕事の第一歩だと考えています。


free.png

多用途な空間

Flexible

消しゴム付鉛筆・ボールペン付ライター・ラジオ付ライト、合理的です。限られた面積の中で多くの要望を詰め込む、あるいはシンプルに仕上げるためには多機能でなければならないと考えています。たとえば、廊下という存在・・廊下とは通路として機能します。けれど歩く事だけに限られた面積を使うのは、とても贅沢なことです。多機能にすれば便利で楽しいフレキシブルな空間へと変わります。永く暮らす家だからこそ、シンプルであることが重要です。幼かった子どももいずれは巣立って行くように、家はその時間、その時代に相応しい暮らしができるように作ることがとても大切なのです。


sky+.png

風土・環境を知る

Environment

自然界においては土地に応じた生態系・形があります。それは風土によって生まれたもので、昔の人は風土に逆らわず生きてきました、快適に過ごせる知恵は肌で感じ年月をかけて形成された技と言えます。個々に違う敷地に、同じ形式の建物を建てていいのでしょうか。「南斜面・日当り良好」が良い土地という思込みは不動産価値での判断基準です。区画開発された分譲地であっても其々の特性を理解せずに、画一的なプランで家を造るのは危険だと思っています。環境に適応して変えること、周囲との調和をはかるプランニングが必要です。

わたしは建築家としての視点から住まい手に合うアドバイスをしています。


foots.png

感じる

Feeling

肌に馴染む素材で・・・。
感触はとても重要なポイントです。居心地のいい空間とは、大部分が体感から得られるものです。肌に直接触れる場所はいろいろありあすが、特に床は必ず素肌で触れることが多い場所です。床の材質選びには機能性と併せて質感も十分に考慮しましょう。ドアノブ・てすりなども毎日触れるところです、住まい手が気持ちよく感じられる良質のものを使用したいものです。